こんちは、いど清貴です。
令和7年第4回川崎市議会定例会の内容をまとめた
「IDO-KIYO Times №10」 を発行いたしました。
本定例会では、指定管理者の選定や補正予算など44件の議案が審議され、代表質問・一般質問を通じて、市民生活に直結する課題について議論を行いました。
■ 学校施設の浸水対策の強化
近年の集中豪雨により、学校施設が浸水被害を受ける事例が発生しています。
私は、事前に「誰が何を行うのか」を明確にする運用体制の整備を求めました。
新たな手引きの作成と防災指針の改定が示され、実効性ある対策が進むこととなりました。
■ 多摩川河川敷トイレ整備と安全対策
令和8年度から4年間で28棟の整備が予定されている河川敷トイレについて、
老朽化対策にとどまらず、男女別設置・バリアフリー化・乳幼児用設備の充実を要望しました。
あわせてAED設置の検討も前向きに示されています。
IDOKIYOTimes-No.10
■ 低学年児童のSOS発信環境の改善
子どもが悩みを抱えたとき、ためらわず相談できる環境づくりは重要です。
24時間子供SOS電話相談のフリーダイヤル化が示され、相談しやすい環境整備が前進しました。
■ 子どもや家庭の変化を見逃さない仕組み
教育・福祉・医療が連携する「こどもデータ連携実証事業」について質問。
早期発見・早期支援につなげるためのデータ活用の可能性が示されました
■ 24時間の育児相談体制の強化
夜間や休日こそ、不安は強くなります。
オンライン活用も含め、時間帯を問わず相談できる体制整備の重要性を改めて共有しました。
■ 子育てアプリのリニューアル
妊娠・出産期から子育て期まで、必要な情報や支援につながれる仕組みへ。
“完成形”ではなく、利用者の声とともに育てていくツールとして、継続的な改善を後押ししていきます。
子ども政策、防災、公共施設整備。
いずれも「日常の安心」を支える取り組みです。
これからも、市民の皆さまの声を受け止めながら、
一つひとつ着実に前へ進めてまいります。
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未来へいどむ
川崎市議会議員 いど清貴
