川崎市議会の第4回市議会本会議にて各派代表質問の中で小児医療費助成制度の拡充の項目があり市長から来年度の拡充に向けて動くと話がありました。

川崎市は人口が伸びてきている街ですが、数年後には人口減少、生産労働人口減の波が来ると言われています、その中で経済的な視点からも「出産・育児・教育・産後ケア」などの

子育て政策が今こそ必要と考えており、私自身の公約にも小児医療費助成制度の拡充を入れていました。

教育の部分では日本は資源が少ない国と言われる中で人こそ最大の資源なのに、まだまだ個々の部分が弱いと感じています、もっと明るい未来を創っていくためにも今から「子育て政策」を

入口にして考えていく必要があると考えているので、今回の市長の発言はうれしく思います。

ただ多摩川を渡れば高校生3年生まで無償ともっと良くなる要素があるので、引き続き訴えていきたいと思います。

参考⇒タウンニュース記事

未来へいどむ
いど清貴