こんにちは。いど清貴です。

先日(4月17日発行)の地元広報誌「タウンニュース」にて、私が市議会で取り上げた「子どもの朝の居場所づくり」に関する市政報告が掲載されました。

共働き家庭が増加する中、保護者の出勤事情などにより早く登校せざるを得ない子どもたちが安全に過ごせる環境の整備は、本市においても大変重要な課題となっています。

私はこれまでの議会で、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、教職員の皆様の新たな負担とならない持続可能な仕組みづくりの必要性を訴えてきました。

その結果、令和8年度から各区1校において「朝の居場所づくり」のモデル事業がいよいよ始まります。地域の皆様の協力を得て運営体制を整備していく予定であり、図書室を活用した読書活動など、1時間目の授業へ円滑に接続できる多様なプログラムが展開される予定です。

▼記事の詳細は、以下のタウンニュース公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 https://www.townnews.co.jp/0204/2026/04/17/833370.html

令和8年度は各区1校でのスタートとなりますが、将来的な全校展開が目標です。まずはこのモデル事業が成功し、より良い仕組みとして確立されるよう、今後も引き続き注視してまいります。

朝の時間の有効活用を図り、子どもたちが気持ちよく過ごせる最適な朝の居場所が提供されるよう、市政の場から全力で取り組んでまいります。

未来へいどむ
いど清貴